なぜagaにプロペシアは効くのか?効果はあるけど、うつになるってホント?


fin16

男性型脱毛症で悩んでいる人も多いと思いますが、
この男性型脱毛症=AGAは何故起きるのでしょうか。

これは男性ホルモンの一種であるテストステロンと5‐αリダクターゼという物質が
結びつくことで、ジヒドロテストステロンと呼ばれる
強力な脱毛を促す作用がある物質へ変化してしまうからです。

このジヒドロテストステロンが増えることにより、
AGAの症状が進行することになります。

もっとひらたく言えば薄毛が進むということですね

プロペシアにはフィナステリドと呼ばれる成分が含まれており、
このフィナステリドがテストステロンと5‐αリダクターゼの結びつきを
阻害することが可能となります。

結びつきを阻害できればジヒドロテストステロンの生成を抑えることになりますから、
結果的にAGAの進行を止めることが出来るわけです。

しかしプロペシアに含まれているフィナステリドは
非常に強力な作用を持つ成分のため、
服用することで何かしらの副作用が起きる可能性があります

副作用には精力低下、肝機能障害、肥満化、
そして鬱の症状が現れる場合もあると言われています。

その中でも特に重い症状である鬱ですが、
なぜプロペシアを服用することで鬱の症状があらわれてしまうのか?

これはフィナステリドが男性ホルモンを抑制することに
関係があると言われています。

男性ホルモンには体を男性っぽく保つ以外にも、
自律神経を正常に保つ、気分を向上させるといった大事な役割があると言われてます。

通常の状態であれば、体内の男性ホルモンは活発に活動していますので、
ホルモンバランスが崩れることも少なく、体への異変はそう起きないと言えます。

しかしプロペシアを服用し続けることにより、
継続的に男性ホルモンの活動を抑え続けていくことになります。

それによって体内のホルモンバランスが崩れ、
自律神経に大きな影響を与えてしまうことになるわけです。

自律神経の異常により、気分が向上しないという状態が続く場合もあり、
それが悪化して言った場合には鬱の症状が発症してしまうという恐れもあります。

もちろん人によって個人差はありますし、
プロペシアを飲み続けても何ら副作用が現れないという人もいます。

ですが副作用があることには間違いありませんし、
継続して飲み続けることによりいつの間にかホルモンバランスが崩れ気が付かないうちに
鬱になっていたという場合もあるようです。

決して気軽に飲める薬ではないと言えます

実際、プロペシアを処方してもらうためには医師の許可が必要ですから、
許可が無いと処方されないほどの
強い薬だということを知っておく必要があるでしょう。

プロペシアを服用すればAGAを食い止めることが可能になるとは思いますが、
それは最終手段として考えておくべきであり、
頭に塗布するタイプの育毛剤から使用し始めるほうが安全だと言えます。

頭に塗布するタイプの育毛剤の場合
体内に直接取り込むわけではありませんから
プロペシアのような鬱の症状が出る恐れもありません。

ミノキシジルの入った育毛剤は除きますが
M-034キャピキシルといった成分の入った育毛剤であれば、
安心して使用できるのではないかと思います。

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