プロペシアは20代の若はげ予防で飲んでいる人もいるが・・・


usuge03

AGA対策の代表例であるプロペシアですが、既にAGAを発症してしまった人のみならず、エージーエー予防目的で使用している人がいる点はあまり知られていません。

このような、いわゆる予備対策を実施する人は、リスク管理に長けた現代人らしい、20代を中心とする若年者層に多いのが特徴です。ところが、ここで一つの疑問点が浮かび上がります。

そもそもプロペシアは、薄毛の治療薬として生まれた薬であるわけで、予防薬として効果があるのかといった疑問点です。

一般的な医薬品においても、予防接種と治療薬は全く別の成分が使われますから、この指摘は至極当然と言うべきでしょうか。

はたして錠剤プロペシアはAGA治療薬としての役割だけでなく予防にも効果がある経口薬なのでしょうか?

結論から言うならば、プロペシアはその性質上、一定の予防効果を期待する事が可能です。

その理由は、プロペシアの主成分として配合されているフィナステリドの性質にあります。
 

フィナステリドの性質とは?

フィナステリドは、脱毛信号を発する原因となる男性ホルモンジヒドロテストステロンの合成を防ぎます。ジヒドロテストステロン発生の原因である5αリダクターゼと呼ばれる還元酵素の働きを失わせる薬です。

治療薬は何か体に問題が起きた時に、その症状を解決する薬ですから、プロペシアも一般的には治療薬という解釈が自然でしょう。AGAを予防したいと考えている方は、サプリや育毛剤を使うのではなく、プロペシアを使うことを検討してみてください。

プロペシアが目的とする治療対象である、5αリダクターゼ及びジヒドロテストステロンは、細菌やウイルスというわけではなく、元々人体に存在する酵素や男性ホルモンなのです。

その為、薄毛症状が表面化する前から一定の量は体内に存在するわけですから、予め服用した場合でもある種の予防効果を期待する事はできるという仕組みになるのです。

予防薬として予め服用する人たちの理屈も、一応は納得する事ができるものです。ただし、この予防対策には問題点が少なくとも二つ存在します。
 

プロペシアの副作用のリスクはどう考える?

一つはプロペシアに対する副作用の問題であり、もう一つは耐性の問題です。どちらも大きな問題点ですから、無視する事はできません。

まず、副作用についてですが、プロペシアの副作用は発疹や腫れなどのどの薬にもありそうな症状から、精子が薄くなるなど男性機能の低下や性欲減退など深刻なものまで様々です。

後者については、男性ホルモンを抑制するわけですから、当然男性としての機能が低下してしまうのです。薄毛治療の対価として支払う副作用なら納得できそうですが、予防段階でこのような症状を発してしまった場合はとても後悔する事になりそうです。

耐性についても無視できません

プロペシアは科学的に完全に耐性が証明された薬ではありませんが、実際に利用し続けた結果として効果を得られなくなったという事例は数多く目にする事ができます。

これも予防段階で耐性を得てしまっては、発症時に打つべき手が大きく制限されてしまいかねません。最終的な意見として、これら二つの問題を完全に解決する事は困難です。

ですが、ある程度の解決を図りつつ、予防効果を持つ為の手段として、フィナステリドの塗り薬に注目が集まりつつあります。

以前はミノキシジルにしか存在しなかった塗布タイプの医薬品が、近年の技術開発によりフィナステリドにも登場したのです。

塗り薬は、服用タイプの薬と比べてマイルドに改善効果を発揮する事で知られていますし、
局地的に作用しますから、体全体の悪影響を避けやすいメリットを持っているのでオススメです。

その為、過剰摂取による副作用の負担を軽減しつつ、
耐性の回避を期待する事ができるので、
予防目的の使用に適した製品ではないかと言われています。

なお、この塗り薬となったフィナステリドは国内で処方されないので入手は困難です。
さらに保険適用外なので、けっこう費用がかかってしまいます。

ですが、方法はあります。
海外から取り寄せることができるのです。

有名なのはオオサカ堂といった
輸入代行業者に頼んで個人輸入によって海外から購入することが可能です。

管理人一押しの育毛ローション
> 薬用プランテルの写真付きレビュー



一押し記事一覧