髪を増やすつもりでプロペシアを飲んで後悔するケース


プロペシアはプロペシアは育毛効果があると言われている現在最も効果の高い医薬品成分のフィナステリドが含まれた医薬品です。

その為医療機関を受診してAGAの治療を行う場合には必ずプロペシアの処方を行われることになりますし、現在日本で医師が処方できるのはプロペシアだけです。

プロペシアを飲んだ約25%程の人しか・・・

その為プロペシアを飲めばAGAが改善すると勘違いしている人も数多くいると思いますが、実際にはプロペシアを服用して半年以内にその効果が出るのは服用した人のうち約25%程度と言われていますので、それ以外の人はプロペシアでAGAが改善しないことの方が多いことになります。

プロペシアを飲んで後悔するケースに当てはまるのはこの効き目が出ない人と、効き目が出ない上に副作用の症状が発症してしまう人になります。

まず効き目が出ない人の場合、いくら発毛効果の高いプロペシアだとしてもその人の体質やプロペシアの成分の利き具合によって、その効果は全くことなります。

その為早い人は数か月程度で発毛を実感できたのに対し、効き目が出ない人は半年経っても一年経ってもプロペシアでの発毛を実感できないままとなります。

基本的にプロペシアは金額が高額なため、服用期間が長くなればなるほどその費用はかさむことになります。

発毛が実感できていれば支払う金額にも納得できると思いますが、長期間服用を続けても全く効果が出ない場合、ただお金を無駄にしてしまったと後悔する人も多いでしょう。

最も後悔がい大きいのがプロペシアによる副作用

副作用で後悔するケースの場合、最も後悔がい大きいのがプロペシアによる男性機能の低下、いわゆる性機能障害の発症です。

プロペシアの成分であるフィナステリドには性機能障害を引き起こす可能性があり、性欲の低下や酷い場合にはEDになってしまう場合もあります。

AGAの原因は男性ホルモンのテストステロンと5αリアクターゼの結びつきによるものですので、それを阻害する効果があるプロペシアは抜け毛には非常に有効です。

しかしそれは男性ホルモンの活動を抑制することにも繋がりますから、言うまでもなく性欲減退や性機能障害を引き起こす確率も高くなります。

その為プロぺシアを服用してAGAは改善したが重度のEDになったと言う場合、やはり後悔する可能性が高いと言えます。

もし効果も出ない上に性機能障害になってしまうと、それこそ後悔先に立たずと言う状態になりますので、プロペシアには副作用があることを重々承知の上で服用をする必要があります。

それとプロペシアには初期脱毛と言う副作用もありますので、もし初期脱毛後に髪の毛が生えてこない場合には大量の脱毛だけでむしろ髪の毛が減ったということもあります。この場合も後悔するケースと言えます。



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