プロペシアのみは1ヶ月で効かない? 飲み過ぎはとにかくやめるべき!


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プロペシアという育毛薬の一番の特徴は、飲む薬だということです。

ちなみにプロペシアというのは
アメリカで開発されたagaに効果のある薬のことです。

ジェネリック医薬品にもなっており
日本ではエフぺシアという名前でも呼ばれたりします。

また似たものでミノキシジルタブレットという
育毛用の飲み薬もあります。

ミノシキジルは、発毛効果があるとして
あの有名は育毛剤リアップx5にも使われています。

普通、育毛薬というと、頭皮に直接塗る薬の方が
想像しやすいかと思います。

非常に珍しい育毛飲み薬なのです。
手にいれる方法は2つあります。

ひとつは、AGA関連のお医者さんに行って、
処方をしてもらうことです。

でももしこれができなかった場合、
別の手がもうひとつ残されています。

それは、海外から輸入代行をして格安で取り寄せるという方法です。
通販のいくつか取り扱っているところがあります。

ちなみに楽天では買えないですね。

処方箋がなくても好きなだけ取り寄せることができて、
おまけに値段も激安なのですが・・・

粗悪品を掴まされるといったトラブルも多いので
お奨めはしません。

本当に飲んでも大丈夫なのだろうかという不安があるはずです。
しかし心配はいりません。

厚生労働相が安全性を認めているからです。

因みに、プロペシアは飲む育毛剤として
厚生労働相に安全性を認められています。

では飲み薬ということですが、どうやって服用するのでしょうか。
それも単純で簡単です。

他の風邪薬や頭痛薬と何も変わりません。
また1錠を1日に1回、水かぬるま湯で服用するだけです。

また1譲にも1mgと0.2mgという2つの用法・用量があります。
意外にも0.2mgの方が発毛効果が高いという結果がでているそうです。

ただし、飲む頻度をあげたりたくさん飲んだからといって、
効果が高まることは一切ありません。

昨日のみ忘れたから今日は2錠飲んだとしても効果はあがりません。
焦らず1日おきに1錠飲むように気を付けるようにして下さい。

どうしてもすぐに効果が出なくてはマズいという方には向いていません。
少なくとも三ヶ月程度の時間が必要になります。

なので手っ取り早く脱毛症を解消したいと考えている方は、下手にプロペシアや、
他の頭皮に塗る薬に頼ることは諦めて下さい。

申し訳ありませんが、かつらを使っていただくしかありません。
プロペシアは、男性特有の脱毛症を促進してしまう
ジヒドロテストステロンという物質が生まれることを抑制します。

そのため、効果が表れるのです。

脱毛を防ぎます。
とにかく長期間続けることを心がけなければいけません。

プロペシアを5年以上使い、育毛をキープしている人もいます。

が、しかし、
残念ながら副作用はあるとされています。

そのため、重ね重ねにはなってしまいますが、
用量用法は必ず守って下さい。

本当に危ないです。

実際に報告されている副作用の種類は
かなりあります。

肝臓への負担増加、リバウンド、癌、頭痛、下痢、腹痛、勃起不全、性欲減退などです。

一部の人には「精液が薄い症状が出た」という報告もあるそうです。
性欲減退はある意味、当然のことです。

なぜかというと、プロペシアは女性ホルモンではないですが、
男性ホルモンを抑える薬だからです。

こういった育毛剤というものは、
男性ホルモンを抑えることによって脱毛を防ぎます。

その男性ホルモンは性欲と直接結びつくものだからです。
そして、性欲減退の問題が一番多く報告されています。

では、発症率はどうなのでしょうか。
どれも一桁台の割合です。

少し安心してしまうかもしれませんが、
自分も副作用の被害を受ける可能性がゼロではないということです。

他にも、食欲不振や体のだるさを訴える方も
いるという情報もあります。

体のだるさや腹痛、頭痛などといった症状は、
仕事などの日常生活にも大きな悪影響となってしまいます。

もし、上記の症状が悪化している方は、
医者に診察してもらい一旦プロペシアをやめた方がいいのかもしれません。

また、間違っても女性は服用しないで下さい。
女性でも薄毛で悩んでいる人はたくさんいるかと思います。

しかし、あくまで成人男性専用の薬ですので、注意して下さい。
最後にはなりますが、正直プロペシアはオススメできません。

なぜならば、副作用が怖すぎます。

プロペシアは、ステロイドホルモン剤でもあるからです。
治療効果が高い反面、副作用も強いのです。

もし、1年以上続けていても効果がない場合は、やめどきかもしれません。
医師と相談してみてください。

髪の毛のために、
日常の仕事に支障をきたすようでは話になりません。

上司の方も許さないはずです。
確かに命への危険につながる副作用はないです。

しかし、お腹を壊してまで服用するべきではありません。

やはり、普通にテレビなどでも宣伝されている
塗るタイプの育毛剤を使った方が無難なのです。

これから技術が発達し、副作用のない
飲む育毛剤が開発される可能性はありますが、現時点では利用を控えて下さい。

一方、ミノキシジルは効果が強い反面、副作用も強い為、
飲み薬としては厚生労働省でも認可されていません。

どんな副作用があるのかというと・・・

ミノキシジルは血管を拡張する作用があるので
それが低血圧につながることがあります。

他にはむくみや髭など意図しなかった場所の毛が濃くなる多毛症、
皮膚のかゆみやしびれ、下痢や頭痛等が挙げられます。

いずれにしろ、薬に頼った、
薄毛治療にはリスクはともないますし、
中止してしまうと毛が抜けてしまうので、やめられないというデメリットもあります。

そういった育毛薬に頼る前に、まずは安全に使えて、育毛協会でも
お勧めされている育毛ローション
一度生えるのか?試してみることをおすすめします。

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