プロペシアを個人輸入する!・・・でも海外製のもの飲む前に気になる危険性や費用は!?


ikumou12

男性のM字禿げやO型脱毛など、
現時点で最もAGAに効く薬とされているプロペシアは、
1錠あたりの薬価は約250円相当と高く、1か月分の薬剤料だけで8000円程度にもなります。

またAGA治療には、通う毎の診察代や血液検査などの代金も
上乗せして掛かってきます。

ですので、専門外来で治療を受けている時の
治療の総費用は1か月で約2~3万円という計算になるのです

更にAGA治療は未だ保険診療と認可されていない事から、
医療機関により設定する診療費はそれぞれ違ってきます。

少しでも高額になりがちなAGA治療費を削りたい場合は、
薬剤費のコストを抑えるのが有効とされ、
最近注目されているのが海外で製造されたプロペシアを個人輸入するケースです。

日本の医療機関で処方されるプロペシアは、
上記で説明したように1錠250円が価格相場になっていますが、
海外から輸入する場合は1錠200円程度で手に入る場合が多いです。

更にジェネリック医薬品のフィンペシアなら、
80円程度ともっと安く購入する事が可能で、
治療の総費用をグッと抑えられるメリットがあります。

最近の傾向では、AGA治療に通っていた医療機関から初回だけプロペシアを処方して貰い、
ある程度自分の体質に慣れてきたと判明すれば、
コストが安い海外製のプロペシアに徐々に購入ルートをシフトしていくといった方法が多くなっています。

但し、海外製プロペシアを個人輸入する時は、
国内で処方された医薬品以上にリスク覚悟で利用する必要があります。

まず、きちんとした正規ルートを通した個人輸入業者以外で
海外から物を手に入れる場合は、偽物や効果の薄い粗悪品である確率が
比較的高い事が世界保健機関からも近年発表されています。

購入先の通販業者とも二度と連絡が取れなくなるなどの
トラブルも稀ではありません。

そして基本的に医師から処方されるプロペシアは、
AGA患者の体質に最も適性のある種類になるので、海外輸入のものが必ずしも体質に合うとは限らず、
何か体調に不具合が出た場合は全て自己責任になります。

またプロペシアで服用治療する場合は、頭皮に十分効果が発揮された後でも、
ある程度長期飲み続ける心掛けをしなければなりません。

途中で服用を止めてしまった時は、直ぐに元の症状に戻って
AGAを進行させてしまうリスクがはらんでいるので、
内用薬で改善するにはそれなりの根気が必要です。

そして忘れてはならないのは、
プロペシアには数々の副作用を持ち合わせている事です

プロペシアには男性ホルモンの一種DHTの分泌を抑制する効能が強いので、
一時的に前立腺が委縮する事で勃起不全や精力の低下、
頭痛や胃腸の不快感などの副作用が起こる確率が高いです。

人によっては長期服用するのが向かない場合もあります。

更に海外輸入したプロペシアは、まだ日本では正規に認められていない
医薬品になり、国内で処方される物とは違って薬事法では保護されていないので
一切の安全保証がなく、通販でトラブルに巻き込まれた時のクーリングオフも適用外になります。

このような事から、海外輸入できるプロペシアは価格的にも
大変魅力的ではありますが、その分リスクの代償を支払う部分も大きいです。

従ってAGAの早期治療の必要にそこまで迫られていない場合は、
先ずは生活習慣の改善と頭皮に栄養を直接届けられる育毛剤塗布でのケアに重点を置いて、
堅実に治療を進める事をお勧めします。

育毛剤では髪の毛が生えない?そんな疑問を抱いている方もいますが、
そんなことはありません。

チャップアップという
育毛協会で認められている育毛剤もあります。

> チャップアップとは?

プロペシア(フィナステリド)とは違って天然成分が配合されていますので、
安心感は段違いに高いです。

もし、プロペシア飲みたいけど怖い・・・という方は、
まずは育毛剤から始めてみるのはいかがでしょうか?

以前はミノキシジルを配合した育毛剤が主流でしたが、
今ではM-034を配合したタイプが人気です。

管理人一押しの育毛ローション
> チャップアップの写真付きレビュー



一押し記事一覧