薄くなっていく抜け毛 止まらない! プロペシアは個人輸入の通販が基本!?


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前頂と前中頭部の男性型脱毛の治療に使われるプロペシアは、
個人輸入できます。

ドラッグストアなどで購入出来ると脱毛に悩む男性にとっては
手に取りやすいのですが、ドラッグストアでは買う事ができません。

また、プロペシアは自由診療で保険が使えないため
比較的高額な治療費がかかります。

そのため、個人輸入する方も多いようです。

海外製のプロペシアは病院で購入するよりも価格が安く、毎回病院に行かなくても良い、
ネットを通じ簡単な手続きで購入できる便利さがあります。

しかし、見た目は通販サイトのように見える個人輸入ですが、
注文するには自己責任がついてきます。

さらに、輸入代行業者に依頼する個人輸入では、
偽品や粗悪品を送ってくる場合もあります。

海外でプロペシアと呼ばれる商品の中には、見た目はそっくりでも
中身の成分が全く違うものがが存在します。

自分で手にとって偽者、粗悪品とわかるなら対処法もありますが、
箱も薬もそっくりだとお手上げ状態です。

配合成分だけ違うといった手の込んだ悪質な場合もありますが、
最悪、お金だけは支払ったのに品物が届かないといった
トラブルが多々ある事も覚えておいた方が良いです。

デリケートな部分の治療なので、人に知られず、
治療に時間やお金がかかるからと個人輸入で購入してみようという気持ちもわかりますが、
注文する前にデメリットを考えて一度立ち止まって考えてみる事も必要です。

プロペシアは、AGAや薄毛に悩む男性にとっては、
救世主のような魅力的な医薬品です。

しかし、心配なのは副作用がないのか?という事です。

臨床試験では、4%の被験者に性機能性障害などの副作用が出たという報告があったり、
継続して薬を服用すると肝機能障害などを引き起こす可能性もあります。

いずれもプロペシアを止めると改善されるようですが、
肝機能が落ちている場合には重篤な副作用が出る場合もあります。

長い目で考えると髪の悩みはあるが、
身体に負担がない方法で髪の悩みを解決する方法が良いのではないかという事です。

そこで、考えてしまうのは飲み薬と育毛剤では、
いったいどちらかが効果があるかという事です。

飲み薬のほうが内服薬なので身体への内部へと伝わるのが早そうな気がしますが、
実はそうでもないようです。

もちろん塗ってすぐ効果が表われる訳ではないですが、
開発研究が進み、あるメーカーの商品では従来の商品では有効性が認められるまで
6ヶ月だったが、今では4ヶ月で発毛効果が認められるまで即効性は進化しています。

プロペシアは効果がみられるまで、通常6ヶ月が目安となるので
育毛剤の方が実感を早く感じられる事になります。

そして、それぞれの髪質に合わせて選べるほど育毛剤の種類も豊富な時代です。

育毛剤の情報もたくさんあるので、商品の特徴や成分も見比べる事が出来るので、
自分の髪質に合った育毛剤を効率よく選べます。

効果の実感を早く感じられる育毛剤での抜け毛、
薄毛を止める対策は魅力的な方法だと思います。

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